投稿者: life-rich

  • 年代別の転職ポイント!

    年代別の転職ポイント!

    転職といっても
    年代によって転職のポイントは変わってきます。

    今回は年代別にポイントをみていきます。

    20代

    キャリアの浅い応募者は
    「第2新卒」と見なされるか「フリーター」と見なされるか
    でも選考に影響します。
    職歴がアルバイトや派遣だけなら
    志望業界の選考の傾向をチェックしましょう。
    場合によっては、ある程度の勤続実績を積むまで
    待つほうが有利に運ぶ例もあります。

    30代

    即戦力を求める中途採用ニーズは欠員募集が中心です。
    明確な発生時期は不明です。
    自分なりのスケジュールを立てたら
    いつでも応募できる態勢を整えておくことが大切です。
    そのうえで、求人をこまめにチェックして
    チャンスを逃さないようにしましょう。

    40代

    自己都合退職の場合
    雇用保険の加入期間が9年11カ月間であるのと
    10年間あるのとでは
    失業手当をもらえる期間に30日間の格差が生じます。
    また、マネジメント職志望など
    転職後のキャリアに明確なビジョンを持っている場合は
    志望分野の企業の内情に詳しい専門家と
    相談しながらタイミングを図ることも大切です。

    どうでしたか?
    自分の年代や志望分野で自分なりの
    転職時期を決めてみてください!

  • 教育資金どうするの?

    教育資金どうするの?

    子供が産まれて「学資保険」を検討する方は
    多いのではないでしょうか。

    子どもの教育資金を準備する方法は
    学資保険だけではありません。
    教育資金の準備方法にはさまざまなものがありますが
    その中でも学資保険を選ぶメリットをご紹介いたします。

    計画的に教育資金を準備できる

    学資保険の場合
    所定の解約手続きが必要になるなど
    貯金のようにすぐお金を引き出せるわけではありません。
    簡単にお金を引き出す抑止力になります。

    払い込んだ保険料総額以上の金額を受け取れる場合もある

    商品によっては
    保険料を満期まで払い込んだ場合に
    払い込んだ保険料の総額よりも
    多い金額を受け取れるよう設計されているものもあり
    この場合には学資保険を教育資金準備の手段として
    選択するメリットになるといえます。

    契約者に万一のことがあれば保険料の支払いが免除される

    学資保険の契約者が亡くなるなど
    万一のことがあった場合
    それ以降の保険料の支払いが
    免除される商品もあります。
    その場合でも保障の内容は変わらないため
    保険料を満期まで払い込んだ場合と同じように
    学資金や満期保険金を受け取ることができます。

    保険料が生命保険料控除の対象となる

    保険料が生命保険料控除の対象となることも挙げられます。
    年末調整や確定申告で生命保険料控除の手続きをすることで
    所得税と住民税の負担が軽減されます。


    どうでしたでしょうか。
    学資保険をうまく活用して

    将来の教育資金に備えましょう。

  • 気になる学資保険の謎

    気になる学資保険の謎


    子供ができたら、気になるのが教育にかかるお金ですよね。
    教育のための積み立てとして保険には
    学資保険」があります。

    学資保険は生命保険の一種で
    子どもの教育資金を準備するための
    貯蓄性がある保険です。
    子どもの教育資金の一部を
    計画的に準備することに適しており
    毎月一定額の保険料を払い込むことで
    子どもの進学時などに学資金を受け取ることができます。

    さらに、保険期間満了時には
    満期保険金としてまとまった金額を
    受け取ることが可能です。

    また、学資保険では
    保険料の負担者である契約者が死亡した場合
    それ以降の保険料の払込みを免除する規定
    設けられている商品もあります。
    このような商品の場合
    契約者の死亡以降は保険料を負担する必要はなく
    契約で定められた時期に学資金や
    満期保険金を受け取れることになります。

    学資保険に加入できる時期は
    母親の妊娠中から子どもが6歳になる頃まで
    となっている商品が多いです。

    学資保険に加入する際
    保険料や払込期間、学資金・満期保険金の受取時期は
    状況に合わせて設定することができます。
    保険料を高く設定すれば
    将来受け取れる金額は増えますが
    月々の保険料の負担は大きくなるため
    家計の状況などを踏まえて設定するように
    気をつけてください。

  • それ大丈夫?解約返還金の注意点

    それ大丈夫?解約返還金の注意点

    生命保険を契約期間の途中で解約した場合
    それまでに保険料として払い込んだお金が
    解約返還金として戻ってくることがあります。


    生命保険会社は、契約者から保険料が払い込まれると
    保険金の支払いに備えて保険料の一部を積み立てます。
    解約返還金は
    この積み立ての一部から解約した人に支払われるお金です。

    解約返還金がどれくらい支払われるかは
    生命保険の商品や解約のタイミングなどで決まってきます。

    早期での解約の場合
    解約返還金は払い込んだ保険料の総額を下回ることが多く
    解約返還金がない場合もあります。

    注意していただきたいのは
    受け取る解約返還金が
    払い込んだ保険料の総額を上回った場合は
    利益を得たことになり
    一時所得として所得税が課税されます。

    一時所得の金額は
    受け取った解約返還金から払い込んだ保険料の総額を差し引き
    更に一時所得の特別控除額50万円を差し引いた金額です。
    ただし、課税の対象となる金額は
    この50万円を控除した残額に2分の1を乗じた金額となります。
    なお、この一時所得の特別控除は
    解約返還金等だけでなく
    そのほかの一時所得も含めた金額に対して
    適用されることになりますので、注意してください。

    また、保険料を払い込んだ人が
    解約返還金を受け取る人と異なる場合には
    所得税ではなく贈与税が課税される可能性があります。


    生命保険を解約する前に
    必ず解約返還金の額を確認するようにして
    うまく活用していきましょう。

  • 知っておいた方がいい保険特約!

    知っておいた方がいい保険特約!

    生前に保険金が給付される
    今話題のリビング・ニーズ特約というのを
    ご存知でしょうか。

    死亡保険は
    保険がかけられている人の死後
    遺族の生活を支えることを目的としています。
    しかし、中には
    「自分が生きているうちに保険金を受け取って、
    思い出づくりがしたい」
    「お金があれば希望する医療を受けられるのに」
    と感じる人もいるかもしれません。
    そういうときに役立つのが、リビング・ニーズ特約です。




    生命保険のうち死亡保険は
    被保険者が死亡した場合に
    死亡保険金が受け取れるという契約になっています。
    そのため、死亡保険は残された家族のために
    加入するというのが一般的です。

    しかし、リビング・ニーズ特約を利用すれば
    被保険者が余命6ヵ月以内など
    一定の余命期間と診断された際に
    死亡保険金の一部または全部を
    生前給付金として受け取ることができます。
    なお、余命期間や生前給付金の上限は
    保険会社や商品により異なります。

    特約を利用することで
    生前給付金を生前の思い出づくり
    医療費などに活用することができるのです。

    無料で付加することができる特約なので
    生命保険に加入している人は
    一度契約内容を確認してみてはいかがでしょうか。

  • 定期保険と終身保険の徹底解剖!

    定期保険と終身保険の徹底解剖!

    保険がかけられている人に万が一のことがあった際に
    保険金の受取人に対して保険金が支払われる死亡保険には
    大きく分けて「定期保険」と「終身保険」の2種類があります。

    ここでは、定期保険と終身保険はどのような違いがあるのかを
    徹底解剖していきます!

    定期保険とは

    保険期間(保障期間)が決まっている保険のことです。
    基本的に保険料は掛け捨てで
    万が一の事態が起こらないまま満期を迎えた場合は
    そのまま契約終了となります。
    満期保険金の受け取りなどはありません。
    また、貯蓄性がないため
    安めに設定されていることが一般的です。

    終身保険とは

    一生涯にわたって保障が継続する保険のことです。
    また、被保険者が亡くなると
    保険金の受取人に死亡保険金が支払われるほか
    解約するとそれまでに払い込んだ保険料の額に
    応じた解約返還金が受け取れます。

    また、定期保険と終身保険を組み合わせる方法もあります。
    それぞれの保険の違いを押さえた上で
    必要な保障が得られる保険を選ぶようにしましょう。

    定期保険と終身保険は
    どちらが優れているというものではありません。
    特定の期間だけ手厚い保障を得たいのであれば定期保険
    貯蓄性を求めるのであれば終身保険
    というように、加入する目的に応じて使い分けるといいでしょう。

  • 入った方がお得?女性保険

    入った方がお得?女性保険

    広告で最近よく目にする「女性むけ保険」ですが
    一般的な保険とどのように違うのでしょうか。

    女性向け医療保険は
    女性ならではのリスクにも備えられる保険です。
    性別を問わない病気に対する保障もありながら
    女性特有の病気などに対しては
    より手厚い保障が受けられる
    といった内容の
    商品が多いです。
    この場合は、女性がかかりやすい病気のみを
    保障するものではなく
    性別に関係のない病気やケガで入院した場合であっても
    給付金を受け取れます。

    一般的な医療保険との違いは
    女性特有の疾病への保障を充実させている点です。
    一般的な医療保険では病気や
    ケガによる入院・手術に対しての保障が受けられます。
    一方、女性向け医療保険では
    女性がかかりやすい病気などが原因で
    入院・手術をすると
    それ以外の場合よりも上乗せされた給付金
    受け取ることができます。

    また、がんや三大疾病などについても
    女性特有の病気と同様に給付金が上乗せされるタイプの
    女性向け医療保険もあります。

    なお、女性向け医療保険には
    主契約になるものと
    一般的な医療保険に
    特約としてつけるものがあります。
    特約の場合は「女性疾病特約」などとも呼ばれ
    一般的な医療保険に特約としてつけることで
    女性特有の疾病への保障を手厚くすることが可能です。


    女性保険も選択肢のうちの一つに
    入れてみてはいかがでしょうか。

  • 保険を決めるならリスクを認識しよう!

    保険を決めるならリスクを認識しよう!

    必要な生命保険の種類や内容は
    家族構成や年齢、資産状況など
    人によって異なります。
    生命保険を選ぶ際には
    いきなり商品を見比べるのではなく
    自分と家族がどのようなリスクに備える必要があるのかを
    知っておきましょう。

    まずは、自分や家族に
    今後起こりうるリスクについて
    思いつくことを書き出してみてください。

    リスクの書き出し例

    「ガン家系である」

    「収入が不安定で家計が心配」
    「老後や介護が心配」

    「子供の教育資金が心配」 

    そして、リスクについてチェックをします。

    書き出したリスクが起こってしまった場合
    どのような問題が起こるのか
    その問題はお金でカバーできるのか
    その場合にいくら必要なのか
    といったことを、一つひとつ確認していきましょう。

    リスクの内容や必要な保障は家庭によって変わります。
    だからこそ、自分の場合について考えることが大切なのです。

    リスクの書き出しが終わったら
    あとは、書き出したことをカバーできる
    保険を探すだけです。
    状況によっても変わるので
    今一度保険を見直してみては
    いかがでしょうか。

  • 自分だけの保険

    自分だけの保険

    死亡保険や医療保険には、多くの商品があります。
    保険商品ごとに特徴が異なるため
    希望を満たすものを選ぶことが大切です。

    ではどのような保険がいいのでしょうか。
    生命保険を比べる際のポイントを
    みていきましょう。

    ①付加できる特約についても確認する

    ②必要な保障がカバーできる金額か

    ③一定期間の保障か、終身保障なのか

    ④毎月支払える金額か、家計を圧迫しないか

    ⑤短期払いか、終身払いか

    ⑥解約したときにお金が戻ってくるかどうか

    保険料の払込期間について
    もしも定期的に見直す予定であれば
    一括払いや短期払いは避けてください。
    反対に、生涯加入するつもりなら
    一括払いや短期払いにすることで
    老後の支出を抑えられるというメリットがあります。

    短期払いは、期間が短いほど保険料の払込総額は
    少なくなりますが
    毎回支払う保険料は高くなるのが特徴です。

    必要な保障を検討した結果
    自分が希望する保障を
    うまくカバーできる生命保険がない場合は
    いくつかの保険を組み合わせるのもいいでしょう。

    ただし、保険のかけすぎを防ぐために
    いくら受け取れるのかについて
    しっかりチェックしておく必要があります。

    自分に必要な保証にあった
    生命保険を見極めて契約しましょう。

  • まだ保険に入っていないの?

    まだ保険に入っていないの?

    貯蓄はさまざまなリスクに備えられるものですが
    個人が貯金できる額には限りがあります。
    「もしもに備えて3,000万円貯金したい」と思っても、
    なかなか簡単なことではありません。
    また、お金が貯まるまでのあいだの保障は
    どうするのかという問題も出てきます。

    保険は、このような問題を解決するために
    とても役に立つのです。
    「保険料を支払う余裕がない」という場合でも
    保険の種類やかけ方を工夫すれば
    保険料を抑えて保障を確保することができます。

    貯金が少なく、お金に余裕がない人こそ
    万一の際に費用の工面ができず
    困窮するリスクが高いといえます。
    昨今、突然何が起こるかわかりません。
    保険を活用して、
    もしもの事態に備えておくことをおすすめします。

    どの生命保険を選ぶことが正解なのかは
    各家庭の状況や資産状況によって違います。
    保険は、自分や家族に起こりうるリスクや
    ライフイベントに必要なお金を考えた上で
    適切な商品を選ぶことが大切です。

    また、状況に変化があったときは
    都度見直しをすることも必要です。
    すでに保険に加入している人も
    この機会に今加入している生命保険が適切かどうか
    あらためて保障内容や保険料を
    チェックしてみてはいかがでしょうか。