投稿者: life-rich

  • 会社がスキルアップを支援!?

    会社がスキルアップを支援!?

    昨今、会社が個人のスキルアップを支援することも
    珍しくなくなりました。

    会社が個人を支援する方法は
    どのようなものがあるのでしょうか。

    ①OJT、OFF JTを導入

    実践しながら仕事を教えていくスタイルのことを
    OJTと呼んでいます。
    知識を身につけられるだけでなく
    直ぐにアウトプットすることで技術力も養えるため
    実践的なスキルアップを図るのにも役立ちます。
    教わる側はもちろんのこと
    教える側も基礎知識を振り替え返られるので
    双方のスキルアップに役立ちます。

    一方で、職場や現場以外で研修を行い
    仕事に必要な基礎知識を
    身につけるところから始めるOFF JT
    という真逆な方法もあります。

    ②セミナー受講や資格取得への手当を補助する

    会社側がセミナー受講や
    資格取得への手当の補助を行うことで
    社員は積極的に制度を活用し
    スキルアップに努めるようになることが期待できます。

    ③ジョブローテーションを導入する

    ジョブローテーションとは
    人材育成のためにさまざまな部署に移動させ
    経験を積んでもらうことを指します。
    海外ではあまり見られない方法ですが
    特定の分野だけでなく
    マルチに活躍できる人材育成をする狙いがあります。
    異なる業種への配置転換により
    さまざまな経験をすることで
    個人のスキルアップに繋げることができます。
    このような方法で個人の力をあげていき
    会社全体の底上げをしていきましょう。

  • 副業が当たり前になっていく理由

    副業が当たり前になっていく理由

    昨今、副業禁止の企業が減ってきているのでないでしょうか

    時代は変わっていきますが、なぜ副業が当たり前となっていくのでしょうか。

    紹介していきます。

    理由① 終身雇用が崩壊

    これまでは一度入社した企業に定年退職まで勤務することが当たり前でした。

    最近は、会社員として働いていれば安定ではなく、転職は当たり前、より良い環境で働けるように

    という思考が増えています。

    安定ではなくなった今、

    自分で稼ぐスキルも必要と危機感を持った人は、副業で稼ぎ始めています。

    理由② 単純に収入が足りない

    日本は過去から現在にかけて平均の年収が減っています。

    ただ、その反面消費税が上がっていっています。

    さらに社会保険料も上がって行っています。

    1つの収入だけでは足りないとなれば、副業を行うのは当たり前ではないでしょうか

    理由③ 企業自体が副業を解禁するようになった

    最近では企業自体が副業を解禁、推奨し始めています。

    本業と関係のある副業を従業員に行ってもらうことで、

    スキルアップが期待でき、会社自体でやれることを増やすことが狙いだったりします。

    従業員は収入も2箇所から入り、より生活が安定し、会社はより良い人材が増えることになるので、

    お互いにメリットがあるものになっています。

    まとめ

    会社員は安定じゃない、収入が減っている、会社が推奨するという理由から

    副業をしている人が増えてきています。

    副業に興味ある方は一度やってみてはいかがでしょうか

  • 副業に向いている人向いていない人

    副業に向いている人向いていない人

    最近は副業をしている人は増えてきていると思います。

    今回は副業に向いている人向いていない人について紹介していきます。

    副業に向いている人

    時間がある人

    副業は本業があっての副業なので、本業が忙しく時間の確保ができない人は、

    副業を行うことが物理的に不可能です。

    休日があるだけでも副業は可能です!

    自己管理ができる

    副業は会社員のように勤務を管理されるわけではありません。

    作業時間も融通のきく副業が多いのではないでしょうか。

    融通が効くと、自己管理ができてない人は納期ギリギリに作業を行ったりと、

    逆に大きい負荷がかかる可能性があります。

    スキルを持っている

    自分で仕事を請け負い、納品までできるようなスキルがあれば、

    副業でもその分野の仕事は難なくこなせるかと思います。

    さらに仕事が見つかりやすく、安定して副業で収入を得られます

    健康が維持できる人

    副業は本業外で行います。そのため、いつもは休んでいた時間が仕事に変わります。

    本業も副業も忙しくなった場合、睡眠時間も削られることになります。

    健康が維持できないとなると副業を続けていくことは難しくなります。

    まとめ

    副業に向いている人は、基本的に自己管理ができて、

    仕事が受けれるスキルを持ち合わせている人です。

    自分でできそうかなと思っている方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

  • 資産運用の失敗談

    資産運用の失敗談

    最近は資産運用に興味を持っている方は少なくないかと思います。

    うまくいくことあれば、うまくいかないこともあります。

    今回はうまくいかなかった失敗談を紹介していきます。

    失敗談①:証券会社の営業が紹介してくる商品をそのまま購入する

    紹介した商品は本当におすすめなのか見極める必要があります。

    営業が紹介する商品は、「買って欲しい」からおすすめなのか、

    本当にお客様のためのおすすめなのかわかりません。

    購入するのは自分自身で、失敗しても営業には責任も何も降りかかってきません。

    親しくもない、信頼も十分でない営業からおすすめされる商品は基本的に疑いましょう

    失敗談②:一般的でない投資先に投資してしまう

    初心者のうちはマイナーな投資を避けましょう。

    「〇〇発電」などどのような仕組みで利益が出て、

    配当を受けられるのかよくわからないものに

    投資することは「よくわからないけど、

    配当受けられるらしいから投資しよう」と言っているようなもので、

    自分の大切なお金を使うのは危険です。

    失敗談③いいタイミングまで待って投資する

    投資先の金融商品だったり、

    経済の動きなどから相場の変動を予想するのは、

    重要な考え方ではありますが、

    簡単に身につくもではありません。

    初心者はまず、長期的にみて配当が得られるような金融商品を購入するようにしましょう。

    まとめ

    失敗から学べることは多くあるかと思います。

    今回、当てはまる人がいましたら注意が必要です。

    自分が失敗してしまうと精神的に落ち込みます。

    そうならないよう慎重に投資先を選択しましょう

  • 英会話の学び方

    英会話の学び方

    インターネットが普及してきて、世界との距離が短くなってきました。

    その中で、英語が読める、話せることは段々と当たり前になってきます。

    これから英会話をやろうとしている方も少なくないかと思います。

    本記事では、英会話の学び方を紹介していきます。

    英会話の学び方

    短い英語を繰り返し聞く

    英語を聞き取る力は音に慣れるしかありません。
    数分程度の動画や音声を何度も繰り返し聞くことで聞き取り能力が上がります。
    聞き方にも色々あります。

    動画の場合、日本語字幕ありで聞く、英語字幕で聞く、字幕なしで聞くなど、
    繰り返し聞く際でも、数通りパターンができます。

    とにかく話す

    英語を話すには聞き取りと同じで、話す際も数をこなすのがおすすめです。
    日本人は特にですが、間違うと恥ずかしいという意識が強くて、なかなか話すことを
    躊躇する方が多いです。

    英会話はコミュニケーションツールです。
    文法が間違っていようが、自分の伝えたいことが伝われば問題ありません。
    しかし、話さないことには上達もなく、自分の伝えたいことも伝えられません。

    間違っていても良いのでたくさん話しましょう

    自分に合ったレベルの英語を学習する

    英語も途中で挫折してしまっては元も子もありません。

    簡単すぎたり、難しすぎる教材だと、学習した効果が発揮されず、

    向上するまでに時間がかかります。

    現時点の自分の英語レベルを正しく理解して、適切な学習方法を選びましょう

    まとめ

    英会話はとにかくたくさんきいて、たくさん話すことが大切です。
    自分に合った教材を手に入れてそれを反復でやっていきましょう。
    まだまだ日本は英語が話せる人が少ないです。

    話せるだけで重宝される人間になります。
    興味のある方はやってみてはいかがでしょうか。

  • 投資に大切なメンタルについて

    投資に大切なメンタルについて

    投資をする際、メンタルがとても大切になってきます。

    投資で勝つためには、

    メンタルコントロールをして、

    いつでも冷静に投資できる状況を作ることが大切です。

    投資にメンタルコントロールが必要な理由

    よい投資方法を身につけたとしても、メンタルのコントロールができないと

    勝てたはずのものも失敗に終わってしまいます。

    勝つためには、突然の株価暴落などの不測の事態が起こった際にも感情に流されずに、

    冷静に素早く売買ルールに則って売買する必要があります。

    感情に流されてしまうと、もうこれ以上負けられないから投資できない。

    取り返さないと!で無茶な投資をしてしまう。

    そのようなことになってしまうと負のループに入ってしまいます。

    メンタルの鍛え方

    自分で決めたルールに則って売買する

    負けてしまったとから取り返さないとで焦ってしまうのではなく、

    しっかり自分のルールにしたがって売買を行うようにします。

    これを行うことで、どんな精神状況でもルールに反していれば投資しない

    という判断ができます。焦ってしまって負のループで損失が増えてしまうことも無くなるでしょう。

    しっかり資金管理を行う

    資金の使い方はメンタルに大きな影響があります

    手持ち資金のすべてを同じ銘柄に投資したら、その銘柄の値動きが一日中気になり、

    暴落したら損切りが難しくなります。

    分散投資をおこなうなど、リスクを分散することが大切です。

    どのように分散させるかなどしっかり管理するようにし、

    迷いからすぐに利確したくならないように投資しましょう

    いきなり大きな金額から始めない

    自分にとって大きな金額を投資に回してしまうと、失敗したときに

    精神にも私生活にも影響が出てしまいます。

    初めて投資する際は、失敗しても気にならない程度の資金で行いましょう。

    まとめ

    冒頭でもお話ししましたが、投資にメンタルコントロールは必須です。

    どのようにコントロールするかは人それぞれですが、

    まだ明確に持っていない方は今回紹介した方法を実践してみてはいかがでしょうか。

  • 転職面接の心得

    転職面接の心得

    〜 転職面接の心得 〜

    今回は転職活動の中でも最大の山場である、面接に

    ついて話していこうと思います!

    その前に、数ある求人の中から希望条件にあったものを

    見つけるのは大変だったと思います。

    皆さまお疲れ様でした!

    しかし、転職活動はここからが本当の勝負です!

    気に入った求人に応募し、書類選考を通過したら

    面接が待っています・・・。

    この戰いに勝利するためには次の内容は最低限おさえて

    おきましょう!

    転職面接の押さえるべきポイント!

    ① 自己紹介・自己PR

     面接では、大体「自己紹介・自己PRをしてください」か

    「自己PRをあなたの経歴を交えてしてください」などから

     始まります。

     転職面接で人事の方たちが重要視するのは、「応募者が

     自分の会社で活躍できそうなのか」というところです。

     自分の経験が企業でどのように役に立つのかをアピール

     することができれば、この質問には勝利できるでしょう!

    ② 志望動機

     ここで注意しなければならないのは、企業の業務内容と志望動機に

     ズレを生じさせないようにすることです。

     ズレを生じさせないためには、自分が働くうえで大切にしている

     部分を中心に企業の業務内容とリンクさせることが重要です。

     志望理由は本当に重要ですので、転職サイトに載っている内容を

     フルコピーするのは避けましょうね!

    ③ 転職理由

     面接官は、「なぜ、今の会社を辞めようと思ったのですか」と

     聞いていきます。この質問で面接官は「自分の会社で同じように

     辞めてしまわないか」を知ろうとしてきます。

     転職理由を話す際に気を付けたいのが、マイナスな理由を淡々と

     話してしまうということです。これをしてしまうと面接官からの

     評価は下がってしまいます。

    ④ 逆質問の重要性

     面接官から「最後に何か質問はありますか?」と問われることが

     あります。ここで「特にありません」などと答えてしまうのは

     絶対にNGです!

     

     面接官から「この人はうちの会社興味がないのかな」と思われて

     しまう可能性があります。ですので、「御社で採用していただいた

     場合、入社までに勉強しておくことなどはありますか?」などの

     無難な質問をしてみてはいかがでしょうか?

    いかがだったでしょうか?

    面接を受ける前にポイントをしっかり押さえておきましょう!

    また、面接時には面接官の目を見て堂々と話せるように練習して

    おきましょう!

     

    目を合わせるのが苦手なら面接官のおでこなどを見て、適度な

    スピードで話すことを心がけると良いと思います。

    皆さまの転職活動が上手くいくことを願っております! 


  • 転職活動に良くある不安との葛藤

    転職活動に良くある不安との葛藤

    転職をしようとするときに、真っ先に考えるのが
    転職後は安定しているだろうか・人間関係を円滑に
    築けるかどうかなどではないでしょうか?

    私も転職経験者ですので、今皆さんが抱える不安など
    良く理解できます。

    今回は様々な不安と葛藤している皆さんと
    転職のメリットとデメリットを共有したいと思います!

    転職のメリット・デメリット

    メリット

    ①自身のキャリアアップが狙えるかも

    転職すると今まで気づけなかったことが環境によっては
    気づけるようになるかもしれません。新しい物の見方や
    専門的なスキルや知識が身につけることによって今まで
    以上の成果を出せるかもしれません

    ②年収が上がる可能性がある

    転職先の給与水準が高ければ、今までと同じ仕事内容でも
    年収アップが狙えるかもしれません。

    ③残業や休日出勤などの労働環境の改善ができる

    残業が多く、給与が低い会社より比較的残業が少ない会社に
    勤めたいと考える人は多いのではないでしょうか。
    これに関しては個人の努力では解決が難しいので、職場環境を
    変えることで改善することができるかもしれません。

    デメリット

    ①退職金が少なくなる

    皆さんもご存じの通り、退職金とは勤続年数に
    比例して増えていくものです。
    定年前に転職すれば退職金も少なくなります・・・。

    ②前職よりも給与が下がる可能性もある

    同職種に転職する場合を除いて、まったくの未経験の
    職種に転職する場合は、現在よりも給与が下がってしまう
    かもしれません。

    転職前に給与条件はもちろん、給与が下がってもその職種で
    働きたいかどうかをしっかり考えることが重要ですね!

    ③ローンの審査が通りづらくなることもある

    私もそうでしたが、転職後は当然勤続年数が短くなるため
    住宅ローンなどの審査が通りづらくなりやすいようです。
    転職と住宅の購入の時期が同じ場合はローンの審査も
    考慮した行動を心がけると良いかもしれません。

    ちなみに私は転職直後に戸建を建てましたが、何社かローンの
    審査が通らなかったです・・・笑
    皆さんも気をつけてください

    いかがだったでしょうか?
    この他にも個人の価値観によってはメリットとデメリットはあると
    思います。

    皆さん一人一人がメリットだけでなく、デメリットの方も考慮しながら
    満足できる転職活動ができることを願っております。

  • 転職サイトの種類と選び方

    転職サイトの種類と選び方

    転職活動を始めるときに困ることは、「どの
    転職サイトを選べばいいのか」ではありませんか?

    私も転職の経験があり、どのサイトを中心に進
    めていくのかというところでかなり悩みました・・・

    この記事で皆さんのお力に少しでもなることができればと思います。

    1)転職サイトの大まかな種類

    ① 様々年代を対象とした転職サイト=量
    ② 特定の年齢・職種経験者対象のサイト=質

    様々年代を対象とした転職サイトは多くの企業が
    利用しているため、圧倒的な数の求人があります。
    そのため、多くの求人を網羅することができます。

    特定の年齢・職種経験者対象のサイトは特定の求人が集まっており、
    転職活動をしやすく年収もアップしやすいです。

    2)転職サイトの選び方

    私が転職活動を始めてから転職サイトを選ぶ際に
    考えたのは求人のを取るのか、
    それともを取るのかというところです。

    <量>
    代表的なのは「リクナビNEXT」や「マイナビ転職」のようなサイトです。
    これらのサイトではかなりの量の求人の中から自身の希望条件に合った企業を探す必要があります。
    その分時間と労力を費やすことになるかもしれません。

    <質>
    今までの経験を活かして今よりも好条件の求人を探す場合は
    特化型の転職サイトを選ぶと良いのではないでしょうか。
    例えば、現在まで保育士の仕事をしていたなら「保育のひろば」などの
    専門的な求人を扱っているサイトを選んではいかがでしょうか。

    私は大学時代から講師をしており、
    転職先も同じく教育に携われる仕事に就きたいと考えていました。

    そこで選んだサイトはリクナビNEXTとマイナビ転職です。
    理由といたしましては、大手の塾の求人が多数扱われているだろうと
    考えたからです。

    皆さんも自身の経験や資格を活かして新しい一歩を踏み出してみては
    いかがでしょうか。

  • 転職で気をつけたいこと!

    転職で気をつけたいこと!

    転職活動をいざ始めてみたは良いが、どの企
    業が自分に合っているのかなど、不安は尽きない
    と思います。

    そこで、今回は転職活動をする上で気をつけな
    ければいけないポイントをご紹介致します!

    重要ポイント

    1)なんとなくで「良さそうな会社」を選んでしまわないように!

    このような選び方だと、時間が経つにつれて後悔
    する可能性が高い
    です!せっかく転職したのに前の
    会社とあまり変わらないといった状況に陥ってしま
    うかもしれません。

    2)比較検討ができる企業を探そう!⇨3〜5社程度

    就きたいと考えている業種で、給料などの希望条件
    の優先順位を決めましょう!そうすることで、選択肢が
    広がります。また、複数の企業と比較検討することで
    仕事における大事な観点が見つけられるかもしれません。

    3)募集要項のチェック漏れ!

    転職サイトに登録されている企業の中から「ここ!」と
    思える企業を見つけなければいけません。なぜ自分が転職を
    しようと思ったのか、その目的や希望条件に合った求人を絞
    り込み、応募先を選択していく必要があります。

    今の会社の悪い部分ばかりに目が行き、求人の条件について
    「これは当たり前!」と良く考えないで、スルーしてしまう人
    も少なからずいます。条件などは漏れのないようにしっかり注
    意して見ましょう!